草履や下駄を履いていれば、外反母趾にはならない❔

「外反母趾を治すために草履を履きはじめた」という方がいましたが、痛みがとれた方はいないようです。

草履や下駄は靴よりも足の指を使います。足の指を使って歩く事は、外反母趾の防止に適切です。

しかし、外反母趾等の変形を起こしている場合、足の裏のアーチを支える機能・踵がきちんとおさまらないと外反母趾の悪化を防ぐ事は出来ません。きちんと足に合う靴を履き、足裏のアーチを支える中敷(インソール)が大切です。


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履きやすい靴

お客様から「履きやすい靴をおねがいします。」と言われる事があります。

私は「履きやすい靴」と聞くと「歩きやすい靴」と思いますが、お客様の話を聞いてみると

「履きやすい靴」といのは、足が入り易くて、すっと履ける靴という場合があります。

この「履きやすい靴」は「脱げやすい靴」である場合が多く、このような靴で長く歩くと、脱げないようにつま先で靴をひっかけて余分な力を入れて歩くため、疲れやすくなります。

「履きにくい靴」、靴紐やファスナー・マジックテープで留めたり「面倒くさい靴」の方が、歩きやすく疲れにくい場合が多いです。

 *お客様の足の症状により、異なる事もございます。 

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脚長差(左右の足の長さが違う)の方の補高靴

脚長差のある方の補高靴を作成する際、骨盤に水平器をあてて左右の足・骨盤のバランスを確認させて頂いています。

それから何センチくらい靴に補高をするか、決めていきます。 ただ年齢・生活習慣・筋肉量等個人差がございますので、靴が出来てから実際に履いて頂くときに違和感等ございましたら、再調整致します。





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子ども靴の靴選びの基本


子どもの靴選びの基本は

① 踵まわりがしっかりしている事

② 前から1/3の位置で曲がる事

③ つま先に1㎝程の余裕がある事

④ 足が前に滑らないように、紐かマジックテープでとめられる事

⑤ 足の甲の部分がフィットしている事

等が靴を選ぶ時に重要です。子どもの外反母趾・浮指等足のトラブルが増えています。

良い機能をもち、足に合ったサイズの靴を履く事が大切です。


 

「軽い靴が良い」は本当?

下肢に力がなく歩くのもやっとという方以外は、ある程度の重さがある靴の方が

靴が振り子の役目をしてくれるので、歩きやすいです。

丈夫で耐久性があり、足を守る機能を持つ素材を使った靴はある程度重みがあります。

その方の足に合った靴を履けば、靴が重いとは感じません。

ある程度重いけど、履いてみて軽く感じる、というのが「いい靴」です。

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男性の外反母趾

女性の方が圧倒的に外反母趾の方が多いですが、男性でも外反母趾で悩んでいる方

もいます。

膝や腰等の痛みがある方の足をみてみると、男性でも外反母趾の変形がみられます。

男性は女性と違い、先が細くなっている靴等を履く機会が少ないために、痛みを感じ

る状況が少ないからとも考えられます。

年齢とともに足裏のアーチは崩れてきますので、足に合った靴とインソール(中敷)

を履く事が大切です。



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脚長差(左右の足の長さが違う)のある方の室内履き


左の写真は脚長差(左右の足の長さが違う)のお客様に作成した室内履きです。

自宅で過ごす時間が多い方や左右の足の長さの差が大きい方等、靴だけでなく室内履きも

高さをつける(補高)をお勧めしています。

踵がないと不安という方にも右の写真のように、踵にゴムをつけて室内履きとして履いて頂く方もいらっしゃいます。

脚長差がある方だけでなく、外反母趾・関節リウマチ・タコ・魚の目でお悩みの方にも足に合った室内履きを履いて、足元が安定する事をお勧めしています。



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家での居心地を変える、足に優しい室内履き

この室内履きは、温かく足にぴったりと添う設計で、踵から脱げにくく歩いてもパタパタしません。甲の部分が深めになり、踵が1㎝ほどくるりと縁になっているので安定し脱ぎ履きも楽です。

又、土踏まずにフィットするアーチがあるインソール(中敷)がついている為疲れにくく、台所仕事など長時間の立ち仕事にも最適です。

足にお悩みのある方、脚長差のある方・関節リウマチの方・外反母趾の方等お勧めです。

                   又、家にいる時間が長い方にもお勧めです。

 

     

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足指が退化  足指を鍛えて腰痛改善!

先日、朝の情報番組で「足指を鍛えて、腰痛を改善しよう」という放送がありました。

足指をつかって歩かないと、足が内側に傾きそれと連動して腰の関節を圧迫し、腰痛

を引き起こす可能性があります。

足指を使って歩けるように、足指改善ストレッチを紹介します。

① 足指を外側に反らす(5秒)

② 足指を内側に曲げる(5秒)

③ 交互に5分間繰り返す

又、5本指靴下も鍛える効果があります。

ストレッチ等で足指を鍛え腰の歪み等を解消し、足指を使って歩く事が大切です。

 外反母趾・タコ・魚の目等でお悩みの方にもお勧めです。



  

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世界に一つだけ、オリジナルの中敷(インソール)を作ります

外反母趾の方や関節リウマチの方・変形性膝関節症の方、足の骨が変形してしまっている方や、タコ・ウオノメが出来てしまう方など、お一人お一人の症状に合わせて中敷(インソール)を作成します。

足元をきちんと整える事で、体の歪みを整え中敷(インソール)が足裏をきちんと支える事が出来るのです。

膝が痛い方、腰が痛い方、肩がこる方なども症状が軽減し、歩行が楽になります。

                     「歩いて楽!オシャレで楽しい!」

                      世界に一つだけ、オリジナルの中敷(イン   

                      ソール)です。

 

 

               

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シューズサロンタグチ 創業93年おめでとうございます

「お客様に幸せと健康をお届けする」

靴店、シューズサロンタグチが創業93年をむかえました。

私に靴等様々な事を教えてくれた田口先生ご夫婦、4代目の息子さん、いつもお世話になっています。

足にトラブルのある方.障害のある方に足に合う靴をお選びします。又靴の修理もしています。


茨木県古河市錦町1-82

℡ 0280-22-0475

                                                                      http://kutuanodon.com


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高齢者の靴選び

高齢者の足の特徴は、脂肪組織がやせてくるため足底が薄くなり

クッション性が低下してきます。

そのため足の裏にタコが出来やすくなり、痛みが生じます。

靴は、靴底にある程度の厚みと弾力のあるものを選び、中敷き

(インソール)の取り外しできると、それだけでクッション性が

あるため、足にかかる負担が少なくなります。

理想的なのは、足に合わせた靴の中敷き(インソール)を使用する

事です。

歩行時は、膝やつま先が持ち上がっておらず転倒しやすいため、安定

して立っていられる靴を選ぶ事が大切です。又、靴の先が少し持ち

上がっている靴を選ぶと、段差等に足がひっかかりにくくなります。

靴紐やファスナー・マジックテープ等で足にきちんとフィットさせる

事も大切です。 

   

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