パーキンソン病の方の室内履きの靴底
パーキンソン病 · 13日 6月 2026
パーキンソン病の症状の一つに、関節や筋肉がこわばり動かしにくくなるという事があります。そのため靴底は足運びが楽になるように、少しだけ船底のような形でお作りしています。

片麻痺で左右の脚の長さが違う方の室内履き
左右の脚の長さが違う · 13日 6月 2026
右側に麻痺があり脚長差があるお客様の室内履きの補高靴を作製しました。 補高5.5㎝です。 重くならないよう軽量の材料を使い、体の負担が少ないように作製しました。

関節リウマチの痛みを軽減するインソール
関節リウマチ · 05日 6月 2026
神奈川県横浜市にお住まいの関節リウマチのお客様にインソールを作製しました。 お客様の木型・ラストをお作りして、それを元にインソールを作製しています。 関節リウマチのインソールは歩行時の衝撃を吸収して痛みを軽減するクッション性、お客様の足型をとってインソールを作製するのでフィット感のこれらを大事にしています。 今回、訪問看護ステーションのケアマネージャーからのご紹介です。足に痛みがあり、移動が大変との事でご自宅にお伺いいたしました。

左右の脚の長さが違う方へ靴底の底上げ
左右の脚の長さが違うお客様へ靴底の底上げ加工をしました。 健康靴アミカは靴の中で上げる高さは5㎜程度です。それ以上靴の中で高さを作ると踵が浮き、歩きづらくなると考えているからです。 靴底の底上げ(補高)はお客様の左右のバランスをみさせていただき、高さの目安で補高靴をお作りしています。微調整はお客様に補高靴を履いていただき違和感があれば何度でも再調整をして補高靴を作製しています。

雨や湿気の多い季節に最適なゴアテックスの補高靴
補高靴 · 02日 6月 2026
水を通さないで湿気を逃がす特性を持つ「ゴアテックス」の靴に補高をしました。 これから梅雨の時期ですが、レインシューズやゴアテックスで補高することもお勧めです。

脚長差の方に靴で高さ調整出来ます
補高靴 · 29日 5月 2026
脚長差(左右の脚の長さが違う)の方に履きなれている靴・お持ちの靴に高さをつける事が出来ます(足に合っている靴です) 脚長差は、つま先立ちのような不安定な足元や着地の時に踵を強くつけたりします。又、体は不具合を感じると他の部分が無意識にカバーして無理が生じます。膝痛・腰痛・股関節の痛み等出てきてしまいます。 足元を安定させる事が大切ですのでインソールや靴の見直しをする事をお勧めします。

変形性股関節症で脚の長さに左右差がある方へ靴加工
変形性股関節症 · 28日 5月 2026
神奈川県川崎市にお住まいの変形性股関節症のお客様に靴底を足す、靴の加工をしました。 脚の長さに左右差があるため右側に3.4㎝の補高をしました。 補高をする事で短いほうの足が地面を踏みしめて歩くことができ、体が安定し肩がぶれなくなってきたそうです。

股関節の手術後スニーカーで補高靴を作製
補高靴 · 25日 5月 2026
股関節の手術後に脚の長さが違うお客様に補高靴を作製しました。 左側に3.2㎝の補高です。 手術で股関節の痛みはなくなったとの事ですが、脚長差があるものの補高靴を履くことで今までよりも歩行が楽との事でした。旅行も楽しんでいるそうです。

訪問看護のご利用者の補高靴を作製しました
補高靴 · 24日 5月 2026
訪問看護のケアマネージャーの方からのご紹介でご利用者様に補高靴を作製しました。 ご利用者様のご自宅へはケアマネージャーと一緒にお伺いいたしました。 補高靴を履いたご利用者様から「歩きやすいです」と言っていただき嬉しかったです。 ケアマネージャーの方のご利用者様への優しさ・思いを感じた一日でした。

足指が欠損したお客様のインソール
インソール · 23日 5月 2026
神奈川県川崎市にお住まいの事故で足指が欠損してしまったお客様に、インソールを作製しました。 木型(ラスト)を作製し、お客様の足型に合うインソールを作製する事で足元が安定し歩行も楽になります。 お客様から「バランスがとれるようになって歩行が楽になりました」とご報告いただきました。

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