足長と足囲
高齢者の靴 · 22日 5月 2022
私は足の甲が薄く足の幅が狭いです。 ですので3Eや4Eサイズ(メーカーによって基準が違います)の靴を履くとブカブカです。 自分で測ってみたのですが足長24.2㎝、足囲22.6㎝でした。 サイズは24.5㎝・Dです。 中々合うパンプスがないのですが、アサヒシューズの[メディカルウォーク CC L013]はインソールを調整すると履く事が出来ます。 足の幅が狭い・細い方は足型計測をしてご自身に合う靴を購入して頂きたいと思います。

左右の脚の長さが違う方のスリッパの補高
脚長差 · 20日 5月 2022
左右の脚の長さが違うお客様にスリッパに補高をしました。お家時間を長く過ごす方が多くなり、スリッパの補高のご注文も多くなりました。 外履きの靴だけでなく、お家や職場でも補高した履物を履いて頂く方が体にも負担がかかりにくいです。 訪問看護ステーションや訪問介護ステーション等からのお問い合わせも頂いております。お日にちやお時間を合わせる事も出来ますのでご相談下さい。

インソールの微調整
インソール · 14日 5月 2022
お客様から「歩いている時に少し違和感を感じる」との事でしたのでインソールの微調整をしました。 前足部の部分にパットを入れて(厚みを抑えながら)足入れをしてもらいました。 このように微妙な調整をお客様と相談しながらインソールの調整をしていきます。 少し歩いてからインソールの調子を教えて貰う予定です。

脚長差がある方ーハフリンガー(室内履き)で靴底に高さをつけました
脚長差 · 13日 5月 2022
神奈川県横浜市のお客様から室内履きの補高靴のご注文を頂きました。 この室内履きはハフリンガーです。ハフリンガーはニューウールの為、暖かく通気性が良く軽いのが特徴です。 又、フットベット付のインソールですので土踏まずを気持ちよく支えてくれます。 この室内履きもお勧めです。 出張でお伺いする際は、マスク着用・手指消毒をしております。

糖尿病の方のインソール
糖尿病 · 05日 5月 2022
糖尿病足病変のオーダーインソールは、足裏の圧力を分散する必要があります。 インソールの特徴は足の骨格を支えつつ、固い素材ではなくクッション性を維持するものが望ましいです。 このように足型をとり、お客様の足に合うインソールを作製する事が大切です。

脚長差がある方へ紳士靴の補高
脚長差 · 04日 5月 2022
左右の脚の長さが違う方から紳士靴の補高のご注文を頂きました。 左足は3㎝の脚調整をしました。 健康靴アミカは出張販売を専門に靴の販売をしておりますが、ご自宅等にお伺いするだけでなく来ていたく事も可能です。 ただお店ではなく靴の作製をしている工房へのご案内となります。来て頂けるお客様はご相談頂けたらと思います。

左右の脚の長さが違う方へ靴底の修理
脚長差 · 01日 5月 2022
脚長差がある方から靴底の修理のご注文を頂きました。 靴底の修理は、踵修理とオールソール(靴底全部の修理)のご注文を頂く事が多いのですが足をあまり持ちあげないで歩くお客様はオールソールの修理の方が多いようです。 これから気持ちの良い季節です。靴の修理をして少しでも快適に歩行して頂きたいです。

脚長差がある方へー補高靴の踵修理
脚長差 · 30日 4月 2022
脚長差があるお客様から補高靴の踵修理のご注文を頂きました。 左右の高さを調整して補高靴を作製しているので、踵が削れてしまったり靴底が擦り減ってしまうと履き心地が変わってきてしまいます。 時々靴底を確認して頂き、修理に出して頂けたらと思います。

ショートブーツに脚調整をしました。
脚長差 · 23日 4月 2022
左右の脚の長さが違うかたへ脚調整をしました。 このショートブーツはお客様のお持ちのものです。足にあっている靴であれば お客様のお持ちのブーツ・靴にも補高する事が出来ます。 お客様はご自身の歩きやすい靴を分かっている方が多く、私が知らなかったメーカーやブランドを教えて下さる事も多いです。 もっと勉強しなければ!と再度気合を入れています。

糖尿病の方へインソールのご案内です
糖尿病 · 21日 4月 2022
糖尿病は神経障害が進行すると「痛み・熱さ」という感覚が鈍くなります。 その為、靴ずれやウオノメ・タコが出来ていても気づかず、潰瘍になったり炎症を起こして 壊疽につながる事もあります。 そのような事を防ぐためにも、足型をとりインソールを作製する事をお勧めしています。 このインソールは潰瘍や炎症を予防する効果もありますが、足型をとって作製するので歩行もしやすくなります。

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