健康靴アミカ

自己紹介

高校の学校指定の靴が合わず、高校生の思い出が「足が痛かったな」と思い出すくらい大変な思いをしていました。靴が足に合わず、痛い思いをすることが当たり前のように思っていました。靴を購入する際バンドエイドも一緒に売っていたら便利なのに、と感じる程でした。

 

会社員時代、小冊子に「お客様に快適な歩行をお届けしたい」という文章を目し、紹介されていたのがシューズサロンタグチ 田口先生ご夫妻、私の師匠です。

こういう靴店があるんだなぁという感想と私も快適に歩きたい!と思いが強くなり、いろいろ調べていくうちに、自分も靴にかかわる仕事がしたいと思うようになりました。それは私のように合う靴がないと悩んでいる人に何か役に立つのでは?と思ったからです。

その思いは日増しに強くなり、田口先生に「靴の勉強がしたい」との手紙を書き、週に1回横浜から茨城県古河市まで靴の勉強に通う事になりました。

足・体の動きや仕組み、靴の知識、靴・中敷の加工などの勉強をしていくうちに、もっと勉強して技術を学びたい!と思い、仕事を辞め横浜から茨城県古河市へ引っ越しをして毎日勉強する事になりました。

 

中敷(インソール)の作成、靴の加工、足と靴のフィッテイングなど技術を身につけることは大変でしたが、それでも頑張ろうと思ったのはシューズサロンタグチ(靴店)でお客様との温かい交流を目の当たりにしていたからです。

靴を買って下さったお客様が「ありがとう」と靴を大事そうに抱きかかえていたり、「この靴じゃないと履けないから長生きしてね」など、お客様との信頼関係に感動し、私もお客様に信頼される靴屋になりたいと思いました。

又杖をついてお店に来たお客様が、先生の作った靴を履いて帰る時、杖を忘れて帰ってしまった事もありました。

私も先生達のように、お客様に自分の足の一部のように靴を感じてもらいたい!と思い、靴の勉強をしていました。靴の加工・中敷(インソール)の製作技術、靴の知識だけでなく、人の役に立つ喜び・お客様への感謝の気持ちなどたくさんの事を学ぶ事が出来ました。

 

シューズサロン(お店)は遠方からのお客様も多く、家族の方が付き添わなくては移動が大変なお客様もいました。そこで移動が大変なお客様がいるのであれば自分が動けばいい!と考え[靴の出張販売店 健康靴アミカ]がスタートしました。

お客様との出会いに感謝し、お客様の足と靴の悩みを聞き少しでも歩行がしやすいように靴作りをしています。

お客様から「歩きやすい靴を作ってくれて、ありがとう」、「この靴じゃないと歩けない」というお客様からの言葉は私の宝物です。

今でも修行していたシューズサロンタグチを始め、勉強会に参加しお客様のお役に立てるように勉強し続けています。 

      

靴の出張販売店 健康靴アミカ 代表 尾又裕美

足と靴と健康協議会(FSH)公認シューフィッター


 

足に合う靴がないとお悩みの方、無料相談はこちらです。お気軽にご相談下さい。

☎ 045-834-7751

受付時間 火曜日~日曜日

9:00~20:00 定休日 月曜日